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真島マコ初仕事編

新しい新入社員真島マコも会社になじみ早くも一ヶ月がすぎようとしている。

村田課長「おいマコ、この書類目を通したけど対処法分かってるね」
真島マコ「ありがとうございます」
村田課長「新人離れしてるねお前は本当、」
村田課長「東次長」

東主任は二月づけで次長に昇進した。

東次長「どうしました?」
村田課長「これを見て下さい、マコが作ったんですよ」
東次長「どれどれ…へ~分かってるね、いいじゃん」
真島マコ「そういってもらえると嬉しいです」

代表の登場だ

吉雄「お金がない奴~は俺んとこに来い!ダァ!殺してやるから心配すんなぁ~」

一同「心配しかないです」

吉雄「朝から何だ?村田、物真似しろ」
村田課長「朝からいじらないで下さい」
吉雄「死ね」
村田課長「あんたね、いつか絶対に…」
東次長「まあまあ、それより代表これを」
村田課長「それよりじゃねえよ東次長」

吉雄が目を通す、そして

吉雄「今回初めて仕事の指揮をとってみるか?」
真島マコ「え?本当ですか?」
吉雄「悪質会社ランキングで最近成長は見せている会社だが今叩いておきたい。それを任せたいんだけど、」
真島マコ「私で出来ますでしょうか?」
吉雄「出来なくてもやってもらわないと、俺はお前の評価はしっかりしてるからな」
村田課長「今回の大役はお前の今後に繋がるかもしれんぞ」
東次長「サポートはしてやる、頑張ってみろ」
真島マコ「分かりました、頑張ってみます」

こうして真島マコが始めて悪質業者との接触をする事に。
部隊としてはリーダー真島マコ、サポート部隊6人と少数部隊で今回は任務が実行される。


真島マコ「これから突入しますが準備は出来てますか?」
部隊「うぃっす」
真島マコ「各自、持ち場へ」
部隊「了解」

表口から裏口と出口を封鎖、
普通に住民が住むマンションに業者が潜んでるようだ。
そして侵入

真島マコ「お前ら動くな、」
悪質業者「え?いきなり…な、何だよ」

中には私服でパソコンの前で作業する男が三人だ。

部隊「お前らを確保しに来たんだよ、心当たりがあるはずだ。」
悪質業者「不法侵入で警察呼ばれたいのか?」

あきらかにてんぱっている、何かを隠している事は確かだ。

真島マコ「好きにしろ、ここにあるもの全て見られる事になるぞ?」

自分の立場的なものを分からせる事を言ってみた

悪質業者「な、なんだよ…分かったよ。どうすればいいんだ?」
真島マコ「全部押収させてもらう、」
悪質業者「…警察に突き出すのか?」
真島マコ「自首した方が潔いぞ」
悪質業者「…はい、すいません」

今回何事も問題なく任務が完了した、相手はワンクリック詐欺業者。
田舎者をターゲットにのし上がってきた注目業者だった。

真島マコの初の任務にして大成功、
会社に戻り代表に報告する

真島マコ「失礼します。」
吉雄「ねるじゃん、じぁなかったやるじゃん。」
真島マコ「光栄です、ありがとうございます」
吉雄「ぶっちゃぁけぇ、どうよ?」
真島マコ「はい、気持ち的には複雑なものはありました。」
吉雄「お前も元そっち系の幹部だったしな、そうだろう」
真島マコ「はい、あとは業者の中に未成年者がいました、」
吉雄「マコ、お前は悪くないぞ。例え相手が未成年者だったとはいえ見過ごしていたらこの子は同じ事を繰り返すだろう」
真島マコ「はい」
吉雄「マコ、悪いものは悪いと教えてやる事は大事だ。お前は正しい事をしたんだ、そんな顔するな」
真島マコ「これからもより一層頑張ります。」
吉雄「ちゃんと鍋かよ!」
真島マコ「え?何ですか?」
吉雄「え?何だこのすべった空気は、もう行け!デスクへGOだ!」
真島マコ「失礼しました」

こうして彼の一日が終わった、村田課長が東次長に抜かれたのは
気になるところだが、

続く。

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