悪質出会い系を潰そうの会トップ

サイトマップ

求人UG(後編)

課長「真島君、代表はまだ安静が必要です。」
真島マコ「はい、分かってます。」
東主任「変な事をしない事は信じていますが、我々も同席しますので」
真島マコ「はい」


吉田吉雄が入院している某病院に三人で向かう、
そして病室の前に到着。


東主任「代表失礼します。」
課長「村田です、失礼します」


課長の名前が村田という事がここで発覚した。


吉雄「おぉ、何だよ」
東主任「傷の具合はどうですか?」
吉雄「病人扱いすんなよ」
村田課長「具合はいかがですか?」 吉雄「俺はいつも元気だよ、で何しに来たんだ?
もうすぐタイプの看護婦と話しをだな、」
東主任「幹部面接を通過した者をお連れしました。」
吉雄「?!本当か?看護婦が来るまで…あと30分あるな」
村田課長「とりあえず看護婦の事は忘れて下さい。」
吉雄「看護婦は駄目だ、忘れんぞ。ではそいつに中へ通せ」
東主任「分かりました、君入ってくれ」
真島マコ「失礼します」


吉雄の表情に変化が現れた。


吉雄「君は、確か初対面じゃないな。」
真島マコ「はい、お会いしております。」
吉雄「…まあこうして面と向かって俺に会いに来るとは大した度胸だ。」
真島マコ「ありがとうございます。」
吉雄「別に褒めてないぞ、しかもイケメンじゃないか」
真島マコ「は?」
吉雄「こっちの話だ、」
真島マコ「これから私を悪質出会い系を潰そうの会で使っていただきたいのです。」
吉雄「理由は何だ?あの会社だったらかなりいい位置にいたろ?不安でもあったのか?」


彼に指摘する吉雄、それに東主任がアシスト


東主任「彼自身も色々とですね」
吉雄「本人から聞きたいんだ。」
東主任「分かりました。」
真島マコ「社長がこの会社で作り上げてきた生き様が伝わってきました。」
吉雄「それはどうも、だがそれは俺の生き方だ、君の人生ではないだろ?」
真島マコ「自分さえ上に上がれば他人の犠牲も気にしない人たちとの交流から卒業したいんです。」
吉雄「人の痛みが分かるという事か?」
真島マコ「苦しめるのではなく、これからは助けたいです。どうか私を使って下さい。」
吉雄「…東!」
東主任「看護婦来るから村田も君も帰ってくれ。」
村田課長「彼も真剣です、いかがでしょうか?」
吉雄「村田死ね!東うんこ!帰れボケ!」
東主任「彼がですね…どんな気持ちでここに来たのか」
吉雄「彼の教育には東お前だ、看護婦来るから!村田死ね!」
村田課長「私は関係ないでしょ、何で私だけ何回も死ねって言うんですか?」
真島マコ「ありがとうございます、社長」
課長「何なんだ、納得がいかない、」


納得がいかない村田課長、東主任、真島マコが
その場をあとにする。
すると三人に代表吉雄が、


吉雄「俺がいない間会社を頼むぞ」



村田、東、真島「分かりました」


こうして新メンバーが加わり会社は今年も悪質業者に立ち向かう。
吉雄退院であと少し!
退院と同時に新年会をやります。


吉雄審査済み安全優良サイト

  • ハートフルステーション : 初心者に優しい、始めて出会いを求める人にお薦め!
  • センター : 忙しい社会人に人気の大人の出会い系サイト!
  • NOEL : 業界大手の老舗サイトの最近のトレンドは「軽会い」。気軽に会おう
  • らぶらぶメール : 今が旬!注目の恋愛コミュニティサイトだ!
  • Deeps : もっとも真剣な出会いを応援している出会い支援サイトだ!