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宣戦布告!UG(前編)

東「この先を言った所に会社があるそうです」
吉雄「さすがだな、雑居ビルばっかじゃねえか」
東部下「業界でもかなり名のある人物がいるとは聞いてますがね」
東「おっと、一度電話をするように言われてますので、失礼」

東が指定先で電話をするようにと言われたらしく電話をする、そして

吉雄「こんな少人数で大丈夫なのか?俺は東と君だけだぞ?」
東部下「まあ戦争しに来た訳ではありませんので、」

東が電話を終え帰ってきた

東「これから向かいの者が来るそうです」
吉雄「おお」
東「お前はここでいい、また連絡するから」
東部下「いや、さすがにそれは」
東「いいから行け、命令だ」
東部下「分かりました、何かあったらすぐに連絡下さい」
東「ああ、分かってる」
吉雄「何かあるかもしれないって事だな?」
東「正直何があってもおかしくないですからね。あ、あれですかね」
吉雄「みたいだな」

1人身体のでかい大男がこっちへ来た。

大男「東様ですかぁ?お連れしろと言われております。」
東「そうだね」
大男「そちらの方は?どちら様ですか?」
東「俺の知り合いでね、ちょっと今回は特別に来てもらいました」
大男「了承得てますか?」
東「あとで話すからいいよ」
大男「ではこちらへ」

不気味だ…

進入…

大男「こちらでしばしまたれ」
吉雄「カッコいいじゃねえか」
東「さすが余裕がありますね」
吉雄「こんなときこそ余裕見せるんだよ」

そして、

大男「奥へどうぞ」

進んで行くと二人の男が出迎えてくれた。

悪質業者社長「どうもわざわざ遠いところまでようこそ」
悪質業者専務「…」
東「どうも無理言ってすいませんね」
悪質業者社長「そんな事ありませんよ、気になさらずに」
悪質業者専務「…」
吉雄「突然お邪魔してすいませんね」
悪質業者社長「?どちら様でしょうか?」
悪質業者専務「…」
吉雄「悪質出会い系を潰そうの会代表吉田吉雄です」
悪質業者社長「これはびっくりだ、あの吉田様ですか」
吉雄「俺を知ってるとは、嬉しい限りです」
悪質業者社長「数々の悪質業者を潰してきた噂は聞いております。」
吉雄「それが仕事ですからね」
悪質業者社長「立派な方だ。おい、お客様に飲み物を出してくれ」
大男「かしこまりました」

あつあつのコーヒーとケーキまで出してくれる妙なもてなしを受け対談が始まった。

悪質業者社長「では早速ですが、話しをしていきましょうか」
東「そうですね、よろしくお願いします」
吉雄「よろしく」
悪質業者専務「…」
吉雄「専務しゃべらないな」←心の声
悪質業者社長「最近ではすっかり我々も弱体化して騙される人も減ってきましたよ」
東「まあ我々も日々被害軽減の為動いてますからね」
悪質業者社長「まあそれでも色んな方法を考えて皆さんを巻き込んだ行為を日々させていただいてますけどね」
吉雄「業界内でも貴方はかなりの人物だと聞いてますが、」
悪質業者社長「まあこっちの詐欺に手を出す前は別の詐欺でお金を稼いでましたので」
吉雄「すると業界は相当長いという事ですね」
悪質業者社長「さて話しはしておりますが、ここに来たという事は何か言いに来たのではないのですか?」
東「まあそうですね」
悪質業者社長「どういった感じでしょうか?」
東「率直に言わせてもらえば詐欺行為をやめてもらえないかと言いにきたんですよ」
悪質業者社長「ほう」
悪質業者専務「…」
吉雄「まだしゃべらないな」←心の声
東「今までで数多くの人に多大は迷惑をかけてきたでしょ?もう十分でしょ?」
悪質業者社長「そう言われましてもこちらも仕事ですので」
吉雄「なるほど、かといってこっちもこのままただ帰るつもりもないですよ」
東「代表何言ってるんですか」
悪質業者社長「それはまたどういう意味でしょうか?」
吉雄「今回挨拶に来たのはそれなりの礼儀をもって来たつもりだよ」
悪質業者専務「…そっちがそういうつもりなら容赦はしねえけど?」

あ、しゃべった

吉雄「おっと専務さんようやく口を開きましたね」

戦いは避けられないのか?無口な専務が口を開いた。

吉雄「オラオラ系でらっしゃるようで」

悪質業者社長「専務は危ないのでイジらないで下さいね」

激闘目前!後編に続く!

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